3作程発売されており、シルバニアファミリーの世界が舞台です。
内容はそれぞれによって異なりますが、可愛らしいキャラクターやミニゲームを楽しみたい人にはオススメです。
また、限定で人形付きの物が発売されていた為に購入したファンも多いのでは。
公式で主催されているファンクラブです、年4回の会報やバースデーカード、クーポン、ファンクラブでしか手に入らないグッズなど様々な特典があります。
入会特典として、入会時にはクリームネコのお姉さんとドレッサーボックスが無料でプレゼントされます。
年会費3000円でこれなら、安い方なのではないでしょうかね。
登録無料なネット会員も募集していますので、お金を掛けたくないけどファンクラブに入りたい、と言う人はそちらに入会してみてはどうでしょうか。
日本だけでも、会員数は10万人近く存在します。
ぐりんぱ内に設置されている、シルバニアファミリーのテーマパーク。
お馴染みの『緑の丘のステキナお家』や『きいちご林のかわいいお家』などに入場出来ると言う、ファンにはたまらない場所です(※一部の家に入るには入場料が取られます)
等身大のファミリーが見られたり、一緒に写真撮影する事も可能。森のキッチンでは、持ち帰りが出来るプレートセットなど可愛らしい料理が揃っており、森のマーケットは日本最大のシルバニアファミリーショップで、そこでしか購入出来ない限定グッズも多数揃っています。
パーティメニューの受付もされていますので、お子様の誕生日などに良いかもしれません。
入場料は大人で1000円と高くないのが魅力ですが、シーズンになると非常に混んでいるので人気のある場所に入るには非常に困難かもしれません。
子供から大人まで大人気を誇る動物人形シリーズ、それがシルバニアファミリーです。恐らく20代の女性で、小さい頃に遊んだ記憶がある人も多いのではないかと思います。
愛らしい動物と精巧な家具に世界中の人々は魅了され、親子二世代に渡ってシルバニアファミリーを愛する人達もいます。
日本において、馴染みの薄かったドールハウスがここまで普及したのはシルバニアファミリーの功績でしょう。相当なシリーズが登場しているので、最近になって集めようとした人は非常に大変でしょうね。
1985年3月20日、エポック社から発売されたのが最初です。
動物は子供に人気があると言う点に目をつけ、それまでリカちゃん人形と言った人間が主流であったドールの常識を覆す存在になります。森に囲まれたシルバニア村に住む動物たちと言う設定が存在し、そのコンセプト通り欧米の田舎的なドールハウスが作られています。
その狙いは見事に当たり、93年にはヨーロッパ等でも発売されて人気を博しています。
そのシルバニアファミリーの人気を受けて、様々な会社から類似商品が登場しますが、そちらが発売終了しているにも関わらず、シルバニアファミリーの人気は衰える事は無く20年程経った今も高い人気を誇ります。
2004年には20周年記念ミュージカルも行われ、ますますシルバニアファミリーの人気は高まっています。
通常、4〜7体の家族単位で販売されるのが普通で、現在は9家族60数体登場しており、限定版などを入れれば更に増えるでしょう。
定番のウサギやリスに加えて、ネコやモグラ、キツネなどがいます。それぞれに誕生日や好きな食べ物が設定されていますが、何故か名前は存在しない模様。
小さいながらも、非常に家具が凝っています。定番のベッドやお風呂からピアノなど、多種多様です。トイレの水が流れる音が設定されていたり、電気が付いたりなど手が込んでいます。
凝っているのは魅力の1つですが、小さな物なのでお子様の場合が飲み込んだり無くしたりしない様に気をつけましょう。
小さい時は着せ替えをして遊ぶかもしれませんが、流石に大きくなってくると自然と着せ替えをしなくなります。しかし、シルバニアファミリーはそのデザインや可愛らしさ故にインテリアとして飾っていても何の問題がありません。
実際、大人の人はインテリア的な意味で集めている人の方が多いでしょう。普通の着せ替え人形とは、その点が異なりますね。