iPod スピーカーApple社のiPodはオシャレなデザインと小型でありながらたくさんの曲を持ち運びできることがウケて、世界中で売れに売れまくっています。他社の追い上げをものともせず、次々と新しい展開を始めたiPodはまだまだ王座を譲るつもりはないようです。iPodの利用は外出時にヘッドフォンスピーカーで聴くと思いますが、ちょっと工夫するだけで、iPodが部屋で楽しめるオーディオに早変わりします。その工夫とはスピーカーを用意するということです。 スポンサードリンク iPodに適したスピーカーについてiPodと接続して音を出すスピーカーは、いまでは各メーカーより多数出ているため、iPodに適しているスピーカーを探すのは大変なことと言えます。別にiPod専用のスピーカーを使用しなくても、iPodヘッドフォン端子にスピーカーのコード端子を接続するだけで、音を出すことはできます。しかし、どうせなら良い音質で聴いてみたいと思うのは欲張りでしょうか。そこで、iPodにもっとも適していると思われる2つのスピーカーについて紹介しましょう。 ※DOCKコネクターのあるiPodで使用できるスピーカーです。第1・2世代iPod、iPod shuffleでは利用できませんので注意してください。 iPod スピーカー「BOSE SoundDock(サウンドドック)」世界のスピーカーメーカーであるBOSEがiPod専用のスピーカーを2004年10月に発売し、今年2006年6月に待望のブラックカラーが発売されます。サウンドドックスピーカーはiPodを所定の場所に載せる(携帯電話の充電のように)だけでiPodの曲を、スピーカーを通して楽しむことができます。これにより煩わしい接続コードを利用する必要がなく、すっきりしたスピーカー回りを確保することができます。またサウンドドックスピーカーのデザインはiPodに負けない洗練されたスタイリッシュなデザインが施されています。iPod装着時にも全く違和感がありませんので、部屋のインテリアとしても楽しむこともできます。音質もBOSEならではの高品質で、音場に臨場感を与えるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を標準搭載。自分の気分や曲の雰囲気に合わせてさまざまな音質で楽しむことが可能です。 SoundDock(サウンドドック)の特徴についてサウンドドックスピーカーにはiPodをスピーカーで聴くために便利な機能が多数備わっています。 iPodの電源自動ON/OFF機能サウンドドックスピーカーに接続するとiPodの電源が自動でON、抜くと電源が自動でOFFになります。この機能は初期設定から利用することができるので、面倒な設定をすることなく簡単に利用することができる大変便利な機能です。 赤外線リモコン付属サウンドドックスピーカーにはテレホンカードサイズのリモコンが付属しており、スピーカー本体の操作はもちろん、iPodの操作もできるため使い勝手が大変良いです。離れたところから操作できますので、まさしくオーディオ感覚で楽しむことができますね。 再生しながら充電サウンドドックスピーカーに接続するだけで、iPod本体のバッテリーを充電することができます。したがって、再生時も同様に充電を行いますので、長い時間音楽を聴いていてもバッテリーの消耗はないため、すぐにiPod持ち出して利用することができます。 iPod スピーカー「Apple iPod Hi-Fi(ハイファイ)」アップルが満を持して発表したiPodのためのスピーカー「iPod Hi-Fi(ハイファイ)」は、2006年3月1日、ついに発売されました。今までiPod専用のスピーカーといえば、アップル以外のメーカーによるものばかりでした。これからは、iPodのスピーカーを購入するときは、Hi-Fiを基準に選択することができるようになります。コンパクトスピーカーとしては本格的な使用にしているため定価42,800円という、コストパフォーマンスにやや難がありますが、価値にすれば有り余ると言えます。 Hi-Fi(ハイファイ)の特徴についてiPod純正のスピーカーにHi-FiにはiPodで音楽を楽しむために必要な要素がぎっしり詰まっています。 音質にこだわったデザインHi-Fiのデザインは長方形の無機質な形状であり、大変シンプルな印象をうけます。デザインにこだわるアップルにしては珍しいと思ったのですが、どうやらこのデザインが音を良くするためにしっかりと計算され導き出された形状のようです。またデザインだけではなく、構造にもこだわりを見せており、二重壁や気密構造など採用し、ノイズの削減を徹底的に行っています。シンプルでもアップルらしいテイストは随所で垣間見ることが出来ます。カラーは現時点でボディ白×スピーカー黒の1種類しかありませんが、今後新しいカラーが登場するかも知れませんので楽しみです。 電池と電源のどちらでも動作可能iPodスピーカーHi-Fiは、電源コードまたは乾電池(6本)で動かすことができます。コンセントのない場所での利用では大変便利と言えます。iPodの充電も乾電池から行うため、消耗が若干激しいのではと感じますが、乾電池用に設計された回路で、バッテリーの寿命と音質を適したものにしてくれますので、急激に乾電池が消耗するようなことはありません。 iPod以外にも接続できるiPod以外にも接続できるiPodスピーカーHi-Fiは、アナログ/デジタル光入力端子を使用し、さまざまなシーンで活用することができます。たとえば、オーディオアンプからの出力やDVDプレーヤーからの出力による音を臨場感溢れるサウンドで楽しむことが可能です。 スポンサードリンク |